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埼玉の外壁塗装と鹿児島の外壁塗装

2011/10/10 7:20 pm

いろいろな出身地の人が集まると、自然とお国自慢になってしまう。特に食べ物自慢は盛り上がる。食べ物ではやはり西日本と東日本でわかれる事が多い。西のうどんに東のそば、西のお好み焼きに東のもんじゃ焼きなど常に論争の主役だ。先日、埼玉出身の人と鹿児島の人のお国自慢の会話を聞いていたら面白かった。食べ物自慢から始まり、観光名所、町の発展度合など一通り自慢し合って、ネタが無くなると、塗装工事の話になっていた。埼玉の外壁塗装が一番だ、いや、鹿児島の外壁塗装が一番だと、お互い譲らない。


埼玉の人の主張はこうだ。やはり首都東京に近いという事もあり、最新のデザインを手掛ける事ができる。大都会ではあるが東京通勤へのベッドタウンとも言えるので、一戸建ても多い。都会の人の一戸建ては狭いながらも個性を大切にする。家だけでなく、外壁にこだわる人も多い。そんな理由で、普通の外壁ではなく、個人の家でもおしゃれな外壁を手掛ける。インテリア雑誌や建築雑誌で取材を受ける家も埼玉が多いのだそうだ。だから埼玉の外壁塗装技術は日本一だと豪語する。そういえば雑誌で、埼玉の、という記事はよく見るような気もする。


それでは反論する、鹿児島出身の人の主張はというとまた面白かった。鹿児島は自然の影響を受けやすい地域だ。台風の通り道であり、毎年いくつもの台風が上陸する。そこで外壁は暴風のためにも丈夫な事が大切だ。また、地盤が緩い地域でもあり、雨にもたいそう弱い。地盤の緩い、雨も多い、家を守るためには外壁が大事だ。おまけに桜島の噴火で灰がふる。灰といっても小さな砂利なので、家も相当ダメージを受ける。その数々の自然の脅威に耐えうる外壁を作っている鹿児島の外壁塗装技術は一番だとか。埼玉の外壁塗装も鹿児島の外壁塗装も同じくらい立派だと思うのだが、納得しないところが面白い。